【知らないと危険】レモン白湯の知られざる落とし穴!あなたの飲み方、大丈夫?レモン白湯のメリットとデメリットを徹底解説!

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こんにちは、つるりです。

レモン白湯は、健康や美容に良いと注目されている飲み物の一つです。特に、体の酸性化を防ぐ働きがあるとされ、毎日の習慣に取り入れている人も多いでしょう。

実は、レモン白湯にはメリットだけでなくデメリットもあります。しかも知らないと結構怖い内容です!

この記事では、レモン白湯の効果とともに、注意点についても詳しく解説しますのでぜひ参考にしてください。

では、いってみよー!

レモン白湯の効果:体の酸性化を防ぐとは?

「体の酸性化」とは、血液や体液のpHバランスが酸性に傾いた状態を指します。通常、健康な人の血液のpHは7.35~7.45の範囲で弱アルカリ性に保たれています。しかし、生活習慣や食生活の影響でこのバランスが崩れ、酸性に傾くことがあります。

体が酸性化する主な原因

体の酸性化を引き起こす主な要因には、以下のようなものがあります。

1. 食生活の影響

  • 酸性食品(肉類、加工食品、砂糖、アルコール、炭酸飲料など)の過剰摂取
  • アルカリ性食品(野菜や果物など)の不足

2. ストレスや疲労

  • 長期間のストレスや過労によって体内の酸化ストレスが増加し、酸性化を促進

3. 運動不足

  • 代謝が低下し、老廃物(乳酸などの酸性物質)の排出が遅れる

4. 過度な運動

  • 激しい運動により乳酸が過剰に発生し、体が酸性に傾く

5. 呼吸が浅い

  • 酸素不足によって二酸化炭素の排出が滞り、血液が酸性化

体の酸性化が引き起こす影響

体が酸性に傾くと、以下のような不調が現れることがあります。

疲れやすい(エネルギー代謝の低下)
免疫力の低下(感染症にかかりやすくなる)
骨や筋肉の衰え(カルシウムが溶け出し、骨密度が低下する可能性)
肌荒れ(酸化ストレスによるシミやシワの増加)
肥満やむくみ(代謝が落ち、老廃物が溜まりやすくなる)

このように、体が酸性化すると健康や美容にさまざまな悪影響を及ぼします。そのため、体のpHバランスを整えることが重要です。

そこで、体内でアルカリ性に働くレモン白湯が役立つのです。

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レモン白湯のメリット

レモン白湯は、お湯にレモン果汁を加えたシンプルな飲み物ですが、健康や美容に多くのメリットがあります。特に、体の酸性化を防ぎ、腸内環境を整える効果が期待できます。ここでは、レモン白湯を飲むことで得られる主なメリットを紹介します。

1. 体のpHバランスを整える(アルカリ性の働き)

レモンは酸っぱいため「酸性食品」と思われがちですが、体内で代謝されるとアルカリ性に変わる性質を持っています。そのため、レモン白湯を飲むことで、体の酸性化を防ぎ、pHバランスを整えるのに役立ちます。

2. デトックス効果(老廃物の排出を促進)

レモンに含まれるクエン酸には、肝臓の働きをサポートし、老廃物の排出を助ける作用があります。また、温かい白湯と組み合わせることで腎臓の働きが活性化し、体内の毒素をスムーズに排出できるようになります。

3. 消化を助け、腸内環境を整える

レモンの酸味には、胃液の分泌を促し、消化をスムーズにする効果があります。特に、食べすぎや消化不良を感じるときにレモン白湯を飲むと、胃腸の働きが整い、便秘解消にもつながります。

4. 免疫力アップ(ビタミンCの補給)

レモンにはビタミンCが豊富に含まれており、免疫力を高め、風邪やインフルエンザの予防に役立ちます。また、ビタミンCは抗酸化作用が強く、細胞の老化を防ぐ働きもあります。

5. むくみの解消(カリウムの働き)

レモンにはカリウムも多く含まれており、体内の余分な水分を排出し、むくみを防ぐ効果があります。特に、塩分を多く摂りがちな人や、デスクワークで足がむくみやすい人におすすめです。

6. 美肌効果(抗酸化作用)

ビタミンCとクエン酸の働きにより、肌の新陳代謝を促進し、シミやくすみを防ぐ効果が期待できます。また、抗酸化作用が高いため、肌のハリを保ち、老化を防ぐのにも役立ちます。

7. 代謝を促進し、ダイエット効果も

白湯を飲むことで体温が上がり、基礎代謝が向上します。そこにレモンのクエン酸が加わることで、脂肪の燃焼が促進され、ダイエットにも効果的です。朝一番に飲むことで、1日の代謝がアップしやすくなります。

このように、レモン白湯には健康や美容に嬉しい効果がたくさんあります。しかし、一方でデメリットや注意点もあるため、飲み方には気をつける必要があります。

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レモン白湯のデメリットと注意点

レモン白湯は健康や美容に良い効果がある一方で、飲み方を間違えるとデメリットが生じることもあります。正しく取り入れるために、注意すべきポイントを確認しておきましょう。

1. 歯のエナメル質を傷つける可能性がある

レモンにはクエン酸が含まれており、強い酸性の性質を持っています。そのため、頻繁に飲みすぎると歯のエナメル質を溶かし、知覚過敏や虫歯のリスクを高める可能性があります。

レモンはもともと酸性(pH2~3)の食品です。しかし、体内で代謝されるとアルカリ性に変わるため、血液や体液のpHバランスを整えるのに役立ちます。

一方で、口の中では酸性のままなので、歯のエナメル質を溶かす(酸蝕=さんしょく)リスクがあるのです。

歯の表面にはエナメル質という硬い層がありますが、酸に触れると徐々に溶けてしまいます(脱灰=だっかい)。

pH5.5以下でエナメル質が溶け始める
レモン果汁のpHは約2~3(かなり強い酸性)

つまり、レモンをそのまま食べたり、酸が口の中に長くとどまると、歯の表面が溶けやすくなるのです。

レモン白湯が歯に影響を与えないための対策

レモン白湯を飲むことで歯を傷めないためには、以下のポイントを守りましょう!

ストローを使って飲む(歯に直接触れにくくなる)
飲んだ後はすぐに水で口をすすぐ(酸を洗い流す)
飲んだ直後に歯を磨かない(30分待つ)(酸で柔らかくなったエナメル質を、歯ブラシで傷つけるのを防ぐ)

2. 胃が弱い人は胃痛や胃もたれの原因になる

レモンの酸が胃を刺激し、胃酸の分泌を過剰に促してしまうことがあります。特に、空腹時に飲むと胃が荒れる可能性があるため、胃が弱い人や胃炎・胃潰瘍を持っている人は注意が必要です。

対策

  • 空腹時を避け、食後に飲むようにする
  • レモンの量を少なめにする(1/4個分程度からスタート)
  • 胃が弱い人はレモンなしの白湯を選ぶのも◎

3. 飲みすぎると体を冷やす可能性がある

レモンにはクエン酸やカリウムが含まれており、利尿作用があるため、適度に飲むのは良いですが、過剰に摂取すると体内の水分やミネラルが排出されすぎて、冷えを引き起こすことがあります。

対策

  • 飲みすぎに注意(1日1~2杯が目安)
  • 体が冷えやすい人は生姜やハチミツを加えて温め効果をアップ

4. アレルギー反応の可能性

柑橘系の果物にアレルギーがある人は、レモンを摂取すると皮膚のかゆみや蕁麻疹、消化不良などの症状が出ることがあります。 体質によっては合わないこともあるため、注意が必要です。

対策

  • 初めて飲む場合は少量から試してみる
  • 異常を感じたらすぐに飲むのをやめる

レモン白湯は正しく飲めば健康や美容に役立ちますが、飲みすぎたり、体質に合わない場合は逆効果になることもあります。 これらのデメリットを理解した上で、無理なく取り入れることが大切です。

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海外産レモンに注意する!避けるべき理由

レモン白湯を作る際に注意したいのが、海外産のレモンを避けることです。なぜなら、輸入レモンには防カビ剤や農薬が多く使用されている可能性が高いからです。ここでは、海外産レモンを避けるべき理由と、安全なレモンの選び方について解説します。

主な防カビ剤とその健康リスク

輸入レモンに使われる代表的な防カビ剤には、以下のようなものがあります。

① イマザリル(Imazalil)

用途:防カビ・防腐剤(柑橘類によく使われる)
人体への影響

  • 発がん性の可能性(動物実験で発がん性が確認されている)
  • 肝臓や腎臓への負担(長期的に摂取すると、肝機能や腎機能に影響を及ぼす可能性)
  • 内分泌かく乱作用(ホルモンバランスの乱れ)

👉 EUでは規制が厳しく、特にオーガニック食品には使用禁止。


② OPP(オルトフェニルフェノール、Orthophenylphenol)

用途:柑橘類の防カビ・防腐処理
人体への影響

  • 皮膚炎やアレルギーの原因になることがある
  • 長期間摂取すると肝臓に負担をかける可能性
  • 発がん性の可能性が指摘されている(ただし、人間での明確なデータは少ない)

👉 日本では食品への使用が認められているが、EUでは食品への使用は禁止。


③ TBZ(チアベンダゾール、Thiabendazole)

用途:カビの発生を防ぐ(主に柑橘類、バナナ、リンゴなどに使用)
人体への影響

  • 神経系への影響が懸念される(高濃度摂取で神経障害のリスク)
  • 肝臓や腎臓への負担(長期間摂取で機能低下の可能性)
  • 甲状腺の異常を引き起こす可能性

👉 EUでは使用制限が厳しく、日本では基準値内で使用が許可されている。


防カビ剤は体内に蓄積される?

防カビ剤は、通常体内で代謝・排出されるため、少量の摂取では健康に大きな影響を与えないとされています。

しかし、
長期間にわたり摂取し続けると、体内に蓄積し、肝臓や腎臓に負担をかける可能性がある。
ホルモンバランスや免疫系に影響を及ぼすリスクも指摘されている。

これらの防カビ剤はレモンの皮に残りやすく、知らずに摂取すると健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

特に、妊婦さんや子ども、高齢者は影響を受けやすいと考えられています。

海外産レモンに強い薬が使われる理由

「海外のほうが日本よりも農薬に厳しい」のに、実は日本に輸入されるレモンには強い防カビ剤が使われることが多いです。なぜでしょうか?

① 長距離輸送による品質保持の必要性

海外から日本へレモンを輸送する際、収穫から消費者の手に届くまでに数週間から1カ月以上かかることがあります。

  • 輸送中のカビや腐敗を防ぐために「防カビ剤(ポストハーベスト)」が使用される。
  • 特に高温多湿の日本では、カビの発生を抑えることが求められる。

② 日本市場は「見た目の良さ」を求める傾向が強い

  • 日本では、果物の「見た目の美しさ」が重視されるため、傷みや変色を防ぐ処理が重要視される。
  • 海外では「安全性重視」の傾向が強いが、日本では「見た目がキレイな果物」が好まれやすい。

③ 日本の防カビ剤規制が緩い

  • 日本では輸入柑橘類に対する防カビ剤の使用が認められており、イマザリルやOPP(オルトフェニルフェノール)などの使用が合法
  • EU(ヨーロッパ連合)ではイマザリルなどの防カビ剤の使用が厳しく規制されている。
  • そのため、海外の基準では使用禁止でも、日本向けレモンには防カビ剤が使われることがある。

④ 大量生産・収穫の効率化

  • 海外の大規模農園では、農薬を使用することで一度に大量のレモンを生産できるため、コストが抑えられる。
  • アメリカや南米のレモン農園では、特に収穫後の品質保持を目的とした化学薬品が多用されることがある。

安全なレモンの選び方

レモン白湯をより安全に楽しむためには、防カビ剤や農薬のリスクを避けることが大切です。

国産レモンを選ぶ(「防腐剤不使用」「ノーワックス」の表記をチェック)
オーガニック(有機栽培)のレモンを選ぶ(海外産でもオーガニックなら農薬の使用が少ない)
海外産レモンを使う場合は、しっかり洗う(重曹や酢で洗うと農薬除去に効果的)

海外産レモンを使う場合の洗い方

もし海外産レモンしか手に入らない場合は、しっかり洗うことでリスクを減らすことが可能です。

  1. 重曹(小さじ1)を溶かした水にレモンを5分ほど浸ける
  2. スポンジやブラシでよくこすり洗いする(皮の表面の農薬やワックスを落とす)
  3. 流水でしっかりすすぐ

ただし、完全に農薬や防カビ剤を除去するのは難しいため、できるだけ国産レモンを選ぶのがベストです。

できるだけ国産レモンを選ぼう!

海外の方が農薬規制は厳しいが、日本向け輸出用レモンには防カビ剤が使われることが多い。
長距離輸送や日本市場のニーズに対応するため、見た目を保つ処理が必要とされる。
安全にレモン白湯を楽しむには、できるだけ国産の防腐剤不使用レモンを選ぶのがベスト!

レモン白湯をより安全に楽しむためには、海外産レモンのリスクを知り、できるだけ国産の無農薬レモンを選ぶことが大切です。

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レモン白湯の正しい作り方と飲み方

レモン白湯はとてもシンプルな飲み物ですが、正しい作り方や飲み方を意識することで、より効果的に健康や美容のメリットを得ることができます。 ここでは、レモン白湯の基本的な作り方と、おすすめの飲み方について解説します。

1. レモン白湯の基本の作り方

レモン白湯を作る際は、適切な温度のお湯と、無農薬レモンを使うことがポイントです。

レモンを絞るのが面倒くさいという方は瓶入りのレモン果汁がおすすめです!

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材料(1杯分)

  • 白湯(お湯)…200~250ml
  • レモン…1/4個(約小さじ1~2の果汁)

作り方

  1. お湯を適温にする

    • 40~50℃程度の白湯を用意する。(熱すぎるとレモンのビタミンCが壊れるため)
    • 私はコップの半分にポットの熱湯を入れて、半分に水を入れてます。
  2. レモンを絞る

    • 国産レモンをよく洗い、1/4個分の果汁を絞る。
    • レモンの酸味が苦手な場合は、量を少なめに調整する。
  3. 白湯にレモン果汁を加えて混ぜる

    • よく混ぜて、できあがり!

2. レモン白湯を飲むおすすめのタイミング

レモン白湯の効果を最大限に活かすには、飲むタイミングも重要です。

朝起きてすぐ(空腹時)

  • 寝ている間に失われた水分を補給し、デトックスを促す。
  • ただし、胃が弱い人は食後に飲むのがおすすめ!

寝る前(私のおすすめ)

  • 体を温めてリラックスし、質の良い睡眠をサポート。
  • 寝ている間に身体のpHを整えられる。
  • レモンに含まれるビタミンCやクエン酸は、疲労回復を助けるため、翌朝のスッキリ感にもつながる。
  • ただし、利尿作用があるため飲みすぎには注意!

3. アレンジでさらに効果アップ!

レモン白湯にプラスの食材を加えることで、さらに健康効果を高めることができます。

はちみつ(小さじ1) → のどのケア&腸内環境改善
生姜(すりおろし少々) → 体を温めて冷え性対策
ミント(数枚) → リフレッシュ効果&胃の調子を整える

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まとめ:レモン白湯を正しく取り入れて健康で美しく

レモン白湯は、体のpHバランスを整え、デトックスや免疫力アップなどさまざまな健康効果が期待できる飲み物です。ただし、飲みすぎや歯への影響、海外産レモンの農薬に注意してください。

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では、また!

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